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結婚・縁談の豆知識についてKEKKON03

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婚約者の両親とお会いする時に用意する資料

持ち込まれた縁談相手が希望の人であり、見合いすることが決まった場合、どのような資料を用意するのかについて説明します。

縁談を進めるうえで必要となるものは、写真、履歴書、生活状況書(身上書)、家族書です。これらの資料は、縁談の相手に対して、自分を伝えるものであり、また、相手のことを知るための大事な情報源となります。

これらは筆書きでもペン書きでもかまいませんが、相手方にも見せるものなので、よく内容をチェックしておく必要があります。

履歴書の書き方

履歴書は便箋などに本人が自分で書くようにして下さい。
市販の履歴書用紙は事務的な感じを与えてしまいますので、相応しくありません。
履歴書には、住所、氏名、生年月日、学歴、職歴、資格などを記入するようにします。
職歴については、就業年月や同じ会社に勤務していても転勤があった場合には、そのことも記載しておく方が親切だと思います。
学歴には、高校入学以降最終学歴までを詳細に書く方がより適切だと思います。
資格については、なるべく具体的に書くようにして下さい。英検なら何級かを書きます。

【履歴書のサンプルイメージ】

 

生活状況書(身上書)

必ず用意しなければならないというわけではないですが、相手の親に自分のことを知ってもらうためには必要です。生活状況書には身長、体重、健康状態、趣味、信仰、生活信条などを記入します。末尾に備考として、収入や親との同居の可能性、将来の希望などを記入してもかまいません。生活状況は覚書として、履歴書の後に続ける書き方もあります。

【生活状況書のサンプルイメージ】

 

家族書の書き方

家族書も生活状況書と同じく、必ず用意しなければならないというわけではないですが、相手の親に自分の家族ことを知ってもらうために提出するようにして下さい。
祖父母の氏名、年齢、両親の氏名、年齢、勤務先、次に兄弟とその配偶者、別居の場合は住所も詳しく記載します。その他同居家族がいる場合には、同じように書いておきます。

【家族書のサンプルイメージ】


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